何でも情報屋

今帰仁を中心に沖縄の情報や写真、またPC・WEBなどいろいろな情報を発信していきます。

サザエさん

日曜日の夜といえば、サザエさん、という人は多いと思う。最後にジャンケンをして、一週間くやしい思いをしたり…。これほどまでに広い層に好かれている漫画「サザエさん」。サザエさんとマスオさんは夫婦で、タラちゃんことタラオという息子がいる。そんなサザエさんにも独身時代があった。


漫画では結婚した後のことが中心になっているが、最初の新聞掲載の頃には独身時代のこともちゃんと描かれている。サザエさんは福岡の女学校出身。女学校時代には「かけどびん」というあだ名がついていた。どんなことにも口をつっこむが、どこか間が抜けていて、話にまとまりがつかない人のこと。


サザエさんは、やがて夫となるマスオさんに出会う。その初顔合わせは福岡市内のデパートの食堂。サザエさんの父親、波平の友人の世話で、サザエさんはデパートの食堂でマスオさんと見合いをしたわけである。二人は大して話もせず、その場で結婚を決めたのだとか。

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レギュラー?ハイオク?

ガソリンスタンドで給油する時、レギュラーかハイオク(プレミアム)かを指定する。レギュラーにしか縁の無い人にとっては、ハイオクは高級品で、お金に余裕がある人が入れるもの…と思ってる人も多いとか。確かにハイオクの方が値段が高いが、単純に財布の中身で選べるようなものではない。


ハイオクとは「High Octane Number(高オクタン価)」の略。オクタン価はノッキング現象の起こりにくさを表わす数値で、高いほどエンジンの回転は滑らかになる。アンチノック性の高いイソオクタンと低いノルマルヘプタンの混合物と試料を比べ、試料と同じアンチノック性を示す時の混合物中のイソオクタンの体積百分率がオクタン価。日本では89以上がレギュラー、96以上がハイオクとされている。(JIS規格により)


車にはハイオク仕様、レギュラー仕様がある。それぞれのオクタン価で最高の性能を発揮できるように設計されているため、ハイオク車にレギュラーを入れてはダメで、さらにレギュラー車にハイオクを入れても本来の性能を発揮できないこともある。見栄を張るところではないわけ。ちなみに輸入車、特にヨーロッパの車(ワーゲンなど)はレギュラー仕様だが、ハイオクを入れなければならない。ドイツなどの国のレギュラー基準はオクタン価91以上だから。日本では91未満のレギュラーが存在する以上、万全を期すのである。

※レギュラーのオクタン価を91以上と公表しているメーカーなら別。

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「耳たぶをつまむ」

熱したヤカンとか鍋とかの金属部分に触れてしまった時にはとっさに耳たぶをつまむ。これは、自分の体で一番温度が低いところが耳たぶであり、それを触わっていたのが習慣化したものだといわれます。ところがこれが世界共通だと思っていたら大間違い、同じようにするのはあと韓国だけで、知っていないと大変な事になるかもしれません。


アメリカ、オーストラリア、中国などでは「よく聞こえない」とか「もう少し大きい声で」とかいう聴覚的な意味を持っています。


次にオランダ。オランダでは「まあ、くつろいで」という意味。


問題なのは、イタリアです。イタリアでは、耳を触わる事は相手(特に男性)に対する侮辱をあらわしています。へたに耳を触わるとボコボコにされるという事にもなりかねないとか...。



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ブラックボックス

中身の分からないものや重要なものが入ったものをブラックボックスと呼ぶ。航空機のフライトデータレコーダやボイスレコーダの入った箱もブラックボックス(実際は黄色やオレンジ)と呼ぶが、ブラックボックスの代表格はアメリカの大統領が常にそばに置いておくカバンだろう。


大統領と共に移動するブラックボックスの中には重要機密書類や緊急対策マニュアルが入っており、緊急時の指示系統や手順が書かれてあるという。そして最も有名なのが核ミサイルの発射スイッチ。大統領がこれを取り出してボタンをポチッと押せば…実は少し違う。ブラックボックスに入っているのは発射のために必要な暗号認証鍵の入ったカード(チップ)。


国防総省にホットラインを結び、暗号を送るとそれを解析し認証する。その後大統領に確認、最終的には発射管制官2人が2つの離れた場所にあるキーを同時に回すことで発射となる。大統領にしても発射管制官にしても、1人が勝手に発射することは出来ないようになっているのである。

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捨印の意味

新規にクレジットカードを作る時、通常の捺印とは別に欄外に「捨印」という捺印場所がある。これだけに限らず、何かを購入する時、他人に委任する時、いろいろな場所で「捨印」を押すようになっている。契約書などに詳しい人などは知っている人もたくさんいるだろうが、本当の意味も知らずに捨印をポンポン押すのは大変危険なこと。


捨印というのは、別に捨てる前のボロい印鑑を使え、というものではない、通常の印鑑を押せばいい。では、なぜ危険なのか。これは、捨印の意味を知れば理解できる。捨印を押すこと、それはつまり「今後、書類の字句の訂正などの場合を考えて、その訂正を全て了承します」というもの。通常は、訂正個所に取り消し線を引き、訂正印を押す。しかし、そのたびに訂正印を押す場合面倒で、何度も書類のやり取りが必要になってしまう。


その面倒な手間を省くために「捨印」というのが考えられたというわけ。これが押してあれば相手の了承がなくても、勝手に訂正できる。本来は、よほど信用できる相手でない限り、押すのは危険ということ。これが原因でトラブルになった、ということも少なくない。



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