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グーグル、世界規模での清掃活動プロジェクトを発表

Googleは、新しいプロジェクト「 International Cleanup Weekend 」を発表し、米国時間10月13日の土曜と14日の日曜に世界中で一斉に地域清掃活動を行うよう呼びかけている。誰が地域清掃活動を取りまとめるのか?ユーザーが清掃する地域を「Google Maps」を使って指定し、取りまとめるのだという。これは「Google Earth」チームの活動から始まった。

 地域の関わり合いのための社内環境活動団体として始まったこの取り組みは現在、15カ国のコミュニティーによって受け入れられている。Google Earthの社会貢献活動チームは6〜10人のグループを作るよう呼びかけており、自宅付近を清掃するささやかな活動を実施し、様子を写した写真やビデオを同チームのGoogle Mapsに投稿して成果を公開してほしいと述べている。個人で自主的に活動を主催することもできるが、Googleの協力団体であるIdealist.org、Sierra Club、英国のThe Scout Associationなどの団体に相談することもできる。これら団体は、地域活動を主催するよう会員に呼びかけている。

 活動を主催する人はまず、MyMapps機能を使ってパーソナライズしたGoogleマップを作り、マップのURLをGoogleの清掃活動の フォーム に貼り付けてInternational Cleanup Dayのデータベースに登録する。海岸清掃を例にしたマップは こちら

 清掃活動を主催する際の 留意点 として、Googleは、ゴミ袋や軍手などを用意することや、チームメンバーの携帯電話番号を知らせることなどを挙げている。また、活動の写真やビデオを各グループのGoogleマップに掲載し成果を公開するよう呼びかけている。

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「谷口ウィルス」

 「山田」や「谷口」など、日本人の名前が付いたトロイの木馬などのマルウェアが出回っていると、トレンド マイクロがブログで報告しました。

 トレンド マイクロが「ヤマダ」マルウェア(TROJ_MELLPON.A、通称「山田ウイルス」)を検出したのは2005年春。その後、「コイズミ」(TROJ_DELF.AXE)、「ハラダ」(TSPY_HARADONG.A)、「カメダ」(TSPY_SUFIAGE.G)などの名前が付いたマルウェアやスパイウェアが幾つも登場した。

 マルウェア付きの海賊版ソフトは谷口ウイルスが初めてではなく、ユーザーは感染を避けるため、常に正規版のソフトを使うことが望ましいとトレンド マイクロは警鐘を鳴らしている。

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トレンドマイクロの偽サイトに注意!

 トレンド マイクロの名をかたり、トロイの木馬に感染させる偽サイトにユーザーを誘導するフィッシング詐欺メールが出回っているとして、Trend Microが9月5日、ブログで注意を呼び掛けたそうです。

 この偽サイトで「Free Trial」などのリンクをクリックすると、トロイの木馬がダウンロードされ、さらにそこからスパイウェアを呼び込んでくるという。

 みなさん気をつけてください。

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